心と体、スピリットのエネルギー療法院 パナケイア

パナケイアで提供している4種類のエネルギー療法・ヒーリングのことなど…。2名のプラクティショナーが書いています。

統合エネルギー療法・ハンズオンヒーリング/体験談

今回は、ヒーリングメニューの中の統合エネルギー療法/ハンズオンヒーリングを、私(宮代)が受け始めた当時に、自分の体や心で感じていたことなどを中心に書いていきたいと思います。


感じ方にはもちろん個人差がありますが、統合エネルギー療法/ハンズオンヒーリングにご興味のある方、受けてみたいけど...と考えられている方にとって、何らかの参考になれば幸いです。

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私が統合エネルギー療法/ハンズオンヒーリングを初めて受けたのは、約18年程前になります。

その時のニーズは

・日常生活における自分の在り方を変化させていくためのサポートが欲しい
*パナケイアHP上の「変化をするために必要なエネルギーの支え、後押しが欲しい」正にこれ!でした。

・いずれはやる側(プラクティショナー)になりたいと思っているので、まずは自分の心身で統合エネルギー療法/ハンズオンヒーリングを体験し味わいたい

でした。

心と体の健康状態は生命エネルギーフィールド(オーラフィールド)に反映されている
そのエネルギーフィールドに直接働きかけることで、心身の不調が良い方向へと改善されるサポートとなる療法
それが統合エネルギー療法/ハンズオンヒーリングですが、

自分がそれを受けた時にどう感じるんだろう、何かわかるのかな、見えるのかな、何も感じないのかななど、受ける前は色々なことが頭をよぎっていました。

でも、好奇心旺盛なほうなので、「どんな療法なんだろう?楽しみ😊」という気持ちが一番強かったように覚えています。



初めて受けた時の感想は、「体の奥の方に何かが響いている感じ」「気持ちがいい」「少しモゾモゾとする」でした。
そして、終わった後の体はややダル重くなりました。

疲労が溜まっていて、それを上手に解消できていない場合には、それがだるさや疲労感として表に出ることもあります」という説明をセッション前に聞いていたのと、

私自身がそれまでに様々な手技や療法を受けてきて、新しい角度・視点から体に手を入れてもらうこと&刺激を与えてもらうことは、それまで触れることをしていなかった、意識していなかった疲れや感情が浮上することもある、という自分なりの経験則があったので、

ダル重い体のしんどさはありましたが、
「あぁ、でもこれって何かにヒットしてるんだろうな」と感じていました。
動きのなかったところに動きが起きた、不活性だったところが活性化されたような感覚でした。



受け始めの頃、「できたら、セッションが終わった後の自分の顔を鏡で見てみてください」と言われたり、「セッション後は普段より多めに自分の時間をとってください」とアドバイス頂いていました。

当時の私は子育て真っ最中。帰宅をすれば自分の時間はかな~~~り意識をしないと取れない状況でしたので😥、セッションからの帰り道にちょこっと寄り道をしたり、ひと駅分をゆっくり歩いたりして(歩くの大好き!)、セッションで吸収したものの余韻を味わう時間としていたように思います。



「変わりたい自分へと在り方を変えていく」 私が当時ニーズとして持っていたこの想いは、イメージはあってもとても漠然としたものでした。

が、毎回毎回のセッションで、必要なエネルギーをチャージしてもらい、必要な心身のバランスをはかってもらいと、プラクティショナーにたっぷり、じっくりと向き合ってもらうことを重ね、心身がエネルギーで満たされるようになるにつれ、

「自分で思っている以上に周りの評価を気にしていたんだな、私」とか、

「あ、そうか...私、ほんとはこうしてみたかったのかも...」など、

いつの間にか自分の中のどこかに追いやってしまっていた気持ちに触れることができていきました。

それは私にとってはとても心地よく、同時に少しの切なさだったり、
「何でもっと早く気づけなかったんだろう」
という少しの後悔を感じさせる気づきでありました。


受け始めの頃にこうした経験をし、現在に至るまで心身に関する研鑽は続いています。

気持ちや心、メンタル面が優先で体を後回しにしがちだった私が、意識をして体に向き合い、体の声を聴くようになり始めた頃、「私が思っているより、遥かに遥かに体のリズムはゆっくりだ」と気づきました。(私がいかに頭ややりたいこと優先で体を酷使していたかが😣、この表現で伝わるかも知れませんね)

それは今でも忘れることなく残っていて、いい意味でのブレーキとなってくれることも多いです。

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統合エネルギー療法/ハンズオンヒーリングを受けての体感や感想は、個人個人で違いますし、定期的に受けていても、その時の自分の状態、疲労具合、ストレス度、睡眠時間などによって毎回違ってきます。


自分の感じることを大切に、
今回のセッションではどんな風に感じたのか、
セッション後の
立った時の感じ、
歩いた時の感じ、
呼吸の感じ、
体は軽やかか重たいか、
自分の表情は?

などなど。

自分の心身の状態を観察することを意識していると、より能動的にセッションを受けることができ、自身のニーズを満たす上でのサポートにもなりますし、何よりセッションを楽しめることと思います。
(時にはしんどいこともあるかも..ですが(笑))


(宮代)





エネルギー療法院パナケイアでは、4種類のエネルギー療法を提供しています。

・今回私の体験を書いた
統合エネルギー療法/ハンズオンヒーリング

・人間関係に特化したエネルギー療法の
関係性エネルギー療法

・エネルギーの出入り口であるチャクラに直接働きかけをする
アルケミープラクティス

・感情体・アストラル体を健康に衛生に保つためのサポートに
感情体・アストラル体のヒーリング


これらはいずれもクライアント1人に対し、プラクティショナー1人がヒーリングを行うマンツーマンのセッションです。

そして、これはパナケイアならではの特長ですが、統合エネルギー療法/ハンズオンヒーリングを、1対2(1人のクライアントに対し、2人のプラクティショナーが同時にヒーリングにあたります)で行うダブルヒーリングも提供しています。



ご予約やお問合わせはこちらからどうぞ。

www.panakeia-h.com